ワークライフバランスを考慮して働き方改革を進める会社が増えています。
職場においては生産性の向上に取り組み、多様なライフスタイルに配慮してテレワークの導入も増加、
新型コロナウイルスの流行でその動きは加速し、いまや在宅ワークは一般的な働き方の一つになりつつあります。
一方で、これまでの働き方を変えると業務が混乱するのではと懸念し、なかなか踏み切れない会社も少なくありません。
働き方改革を進めるためには時間管理の方法から変えていく必要があります。
また、オンライン環境での意思疎通やメンタルヘルスをケアする仕組みも求められます。
全社員が共通の考え方を持って取り組むお手伝いをします。

働き方改革支援
テレワーク導入やライフスタイル多様化に対応する働き方を提案します。

DiSK®診断

DiSCとは、1920年代に心理学者ウィリアム・M・マーストン博士により提唱された理論で、この理論をもとに開発された自己分析ツールが、世界中の多くの企業で活用され、社内コミュニケーションの改善に役立てられています。
DiSCでは、その人の行動を測定し、4つの行動特性(D 、i、S、C)を用いて理解します。

社員一人ひとりの行動が周りに与えるインパクトを理解し、自分とは異なるコミュニケーションのスタイルや動機・欲求を持つ人に対して、どう関わっていくかを学ぶことができます。私たちは、DiSC診断を用いた職場のコミュニケーション改善プログラムを提供。人間関係トラブルを回避し、組織と個人の成長を支援します。社員の相性がよくないといった問題を抱えている経営者・人事担当者様のお役に立てます。

雇用関連助成金の申請

「新しい働き方の仕組みを導入したいが、導入方法とそのコストが気になって手を付けられない…」
こんな悩みを持つ会社は少なくありません。そんなときに役立つのが助成金です。
助成金は、主に厚生労働省が雇用増加や人材育成のために実施するもの。新たな仕組みを導入する際にかかる費用を、定額または実費で支給する助成金も豊富にあります。働き方改革を進めるうえで必要となる非正規社員の正社員化や長時間労働の改善にも対応する助成金があります。新たなルール作りを考える貴社こそ、ぜひご相談ください。

就労規則策定支援

就労規則は職場のルールを明文化したものです。就労規則があることで、社員一人ひとりが働き方や人間関係の構築で「共通言語」を持つことができ、トラブルを防止し、円滑なコミュニケーションが促されます。
業種、立地、規模、創業の物語…。世界には2つとして同じ会社はありません。会社が異なれば、社内のルールも同じでよいはずがありません。私たちは、一社一社の特徴を綿密にヒアリングし、経営者と従業員の双方が歩み寄り、全員が納得できる規則をつくる過程をサポートします。